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小学校の家庭科の実習はカレーだったことを思い出した。 小中生、仏料理に挑戦/津・三重調理専門学校で体験学習 (伊勢新聞)なんて記事をみると、カレーの次にはハンバーグステーキなんかあると、進学とかで一人暮らしをはじめる学生なんか役に立っていいような気がした。
一度でもつくった経験があると、一人暮らししててもつくっちゃたりするだろうから、調理専門学校だけじゃなくて、キッチンウェアとかの販売店も小学校あたりへのりこんでおくと、10年足らずで一人暮らしをはじめた学生たちが、「小学校の頃、こんな名前のキッチンウェアつかって実習したことあったなぁ」なんて思い出すかも。
気のなが〜いセールス戦略だけれど、ちょっと変わっててブランドの宣伝にもなるかも。
なんでも、Repliee Q1 (リプリーQ1)とか名づけられた女性アンドロイドで、センサーやらモーターやらが人のような動きを彼女にさせるらしい。エアーコンプレッサーで31種類の動きをするらしい。
人ではないかと混乱させるほど人に近づいたアンドロイドらしい。
2002年の映画だけれど、いまごろ観て感動。
ギリシャ人であるか、ギリシャ人でないか
そんな頭しかもたないとっつぁんと、家族とともに、なんとなくギリシャ人でない社会とうちこめずに三十路街道まっしぐらのトゥーラ(ニア)が、ある日スコティッシュな家系のイアン(ジョン・コーベット)と相思相愛になる。
きっかけは、どんより模様のライフスタイルをがらっと変えるべくチャレンジしたトゥーラの変身からはじまる。カルチャーの違いにはばまれながら、ギリシャ人でない彼を両親、家族に紹介できずにいる一方、ますます彼への想いはつのり、イアンも生涯の伴侶はトゥーラしかないというお互いの気持ちが強くなっていく。
彼も家族もどちらへの愛へも犠牲にできない、どうすればギリシャ人でない彼と祝福される門出をきることができるのか、葛藤に終止符を一本いれたのが、イアンの全面サポートでウェディングへとこぎつける。。。
映画での舞台はシカゴになっているけれど、ニア・ヴァルダロスは、カナダで生まれ育ったらしい。
披露宴でのとっつぁんのセリフがよかった。りんごもオレンジも ...
「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」(公式サイト)