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2006年5月28日の朝日.comの記事、警備強化の矢先、防犯センサー機能せず 阪急の大量盗難という推理小説のネタにでもなりそうな事件が起こったらしい。
場所 : 大阪市北区、阪急百貨店梅田本店
時間 :
5月27日午後9時10分ごろ閉店した際には異常はなかった。
5月28日、午前8時45分ごろ、店内巡回中の社員(サンケイでは、出勤した美容室店員)が8階の美容室の窓ガラスが割られているのを発見。
午前9時すぎに、連絡を受け駆けつけた警備員が同階の時計売り場が荒らされていることに気づき、曽根崎書に通報。
報道された事実関係 :
建物北西にある8階の美容室の外側格子が外され、ガラスが割られいた。
北西部分は7階まで建物がせり出している
南側は建て替え工事のための足場が組まれている。
美容室から同フロア北東角の時計売り場までに行く間に、少なくともシャッター1枚ある。
シャッターをこじ開けた跡はなかった。
時計売り場の複数の陳列ケースの鍵がこじ開けられ、高級腕時計(ロレックス、カルティエ、エルメスなど)の大半がなくなっていた。
ガラス製陳列棚の施錠が、ドライバーのようなものでこじ開けられていた。
(スポニチには、引き出し式のガラス製ショーケースが、バールのようなものでこじ開けられていた、とある)
時計売り場には防犯センサーがあり、不審者が近づくと警備員に連絡する仕組みになっている。
犯行時間帯にセンサーは反応していなかった。
午後9時の閉店後から翌朝9時までの開店までの間は、売り場に入ることができるのは警備員のみ(社員でも緊急でない限りは入れない)。
「忘れ物を取りに戻るのも大変なくらい、警備が厳しいのに」と、同店の社員コメント。
ひまつぶし推理 :
シャッターがこじ開けられた形跡がないことだから、シャッターを開けずに、非常階段等を使って階下、階上いずれかから時計売り場のある側へ回り込んだのかと思ったけれど、フロアマップをみてもエスカレーターで移動できたとしても時計売り場のあるシャッター反対側へはいけそうにない。
シャッターは開けられなかったか、あるいは合鍵らしきもので開閉されたのだろうという選択しかないようだ。
シャッターは犯行時間中開けられなかったというのであれば、美容室の窓ガラスが割られていたという部分が浮いてしまう。
窓ガラスが割られていた箇所は、侵入、脱出、あるいはいずれかの目的ないしは痕跡カモフラージュのためのフェイントといった可能性が考えられる。
陳列ケースの鍵がこじあけられていたという部分は、そのほかの事実からすると、かなりなプロの手口なようなことから、ちょっとわざとらしい気がしないでもない。
防犯泥棒大百科というサイトの『宝石貴金属店の防犯対策』というページを読んでみた。荒っぽい手口が多いとあるから、やはりシャッターは無傷であったという部分でやはりひっかかる。
他意なく、単に安易な考え方をすれば、閉店後どこかに隠れていたのだろうか。 その場合でも、もし美容院の窓ガラスを割って脱出したという経路をとるなら、やはりシャッターがひっかかる。
そもそも防犯センサーが反応しなかったのは、なぜだろう?
オンラインでの報道記事 :
腕時計300点盗難、被害2億円 阪急梅田本店
(同フロアの簡易見取り図がある)
また狙われた阪急百貨店−腕時計300点、2億円相当盗難
(過去3件の高級時計盗難事件についてもまとめられている)
同店では昨年10月にも、1階特設売り場で販売価格3600万円のティアラ(王冠型髪飾り)の盗難事件が発生。
真相を推理できると防犯の参考にもなる。ボクには解けそうにない。真相を推理した内容をトラックバックくださいな。
[ 追記1 ]
阪急百貨店の腕時計盗難、壁と天井の間から侵入か
それでも、なぜ 防犯センサーは作動しなかったのか?犯行の下見でセンサーの位置を把握しておき、センサーが作動しないように細工したのだろうか?
美容室の窓から侵入、脱出したというよりも、「脱出」だけした気がしてしょうがない。
棒影キャラというか、フラッシュ動画でわりと人気でていたアレに似ている。ひょっとするとそのデリバティブなフラゲムかな?
シリーズいくつかあるけれど、とりあえず最初と2つ目ぐらいで遊んでみてはどうだろう。
GAME Watchで今度任天堂から登場する「Wii (ウィー)」のレポを読んでいたら、こりゃ欲しくなる。
WiiではバーチャルコンソールやOperaブラウザなど、フラッシュメモリ上のアプリケーションは、数秒で起動できる」と語った。
とか
など、コントローラーが魔法の棒らしいだけでない魅力がWiiにはあるようだ。
「中学生はこれを読め」 書店主が推薦リスト、全国波及というニュース。
そのリストが学校や図書館などで好評というのがいい。
リストから一部紹介されているうちでは、
ここまでするかと言いたくなる、キッドナップ・ウイルスが登場したらしい。
ユーザー中心のセキュリティーもさることながら、サイバー奉行所にもがんばってもらいたいところ。
米国で「安価」な超小型ジェット機が人気に--空の混雑を加速するとの指摘もという記事がある。
Elipse 500という、150万ドル * (1.7億円ちょい、115円換算で)という競合機種と比べると安価な小型ジェット機が売れに売れているらしい。
記事を読んでいくと、どうも空のタクシーとして使うようだ。
* Elipse Aviationのページをみると、 Eclipse 500 $1,295,000とある。
ちなみに、なにが競合機種と価格差を生んでいるかをみてみると、どうもエンジンがポイントのようだ。Pratt & Whitneyというメーカーが PF610FエンジンをEclipse 500用に製造、提供しているらしい。よくは分からないけれど、ハイ・バイパス ターボファンの新しいタイプのものらしい。Eclipse 500専用だからか、,a href="http://www.pwc.ca/en/3_0/3_0_0.asp" target="_blank">Pratt & Whitney Canadaの製品リストにはみあたらなかった。