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たまたま @niftyの「瞬!ワード」で ”14才の母”がめだってたのでみてみたら、日テレの14才の母 公式サイトのフラッシュがいいなぁ、とYouTube検索してみたら、この14秒の予告がまた気に入ってしまった。
「女王の教室」で人気がでたんだろうね、へぇ〜っと思ったのがうえの14秒予告へのアクセスが一番多いのが韓国の掲示板からだった。
公式サイト以外に、ざっと番組が紹介されているのが スポーツ報知のページ。
14才の母、スペシャル ムービー (閲覧には、要無料登録)
中学生の妊娠、母になる決意。
そう決意した娘の親だったとしたら、どうする?
限りなく無責任に考えれば、いちはやく大人の世界を身をもって学ぶことになる娘を応援するだろうなぁ。身内でなく、他人の話であれば、口は出せても所詮それ以外に何ができるかというと何もできないのが現実だから、黙っているか、月並みな言葉しかだせないだろうかな。
我が身に起こった(親として)話だとしてもう少しつっこんでみると、真っ先に考えるのは世間体だろうかな。でも、一番大切なのは、妊娠した娘であり、彼女のその後の生き方を大きく変えてしまう大事件なわけで、どのような処置をとろうと妊娠したという事実が彼女に与えるインパクトは本人以外には実感できない。
だから、彼女のことを本当に思うのなら、枠にはめた理解や考えではなく、彼女をひとりのひととしてどう支えることができるかを考えることのできる親、家族でありたいと思うんじゃないだろうか。
そもそも、幼いという年齢で妊娠できてしまう身体の神秘は、ひと社会の通念とは相容れないという、へんてこな真理もあったりするのだけれど。何事もなく平穏無事に一生を過ごせることが当たり前な時代にあると、本来何かハプニングがあってこそ他の動物や生き物とは一線を画す人間の本領が発揮できるはずだった時代もあったわけだから、進化とはややこしいものなんだろうかな。