Bryan (無頼庵)老師さんの「笑うジジイの文筆」ブログを愛読している。
で、老師がちらっともらしていた映画「HINOKIO」(ヒノキオ)の公式サイト(
ここ)をのぞいてみた。
紹介の文とアップされているフラッシュでの紹介や文章から想像するに、
事故で母を失い自分も車椅子の生活となった少年、岩本サトルは、そのショックから立ち直ることを拒否し、いつしか家からでることのできないひきこもり生活をしていた。
そんな少年を想う父親は、自分が開発したロボット<H−603>をサトルにかわって登校させる試みることで、殻をつくってしまったサトルの心をなんとか開けようとする。
サトルの代わりに登校をはじめたロボットは、檜が材質に使われていることから「ヒノキオ」と名づけられた。ヒノキオを通じたサトルの存在は、いじめをうけたりもするが、ひとりと少女と出逢う。いつしか、少女はヒノキオを通じたサトルではなく、サトル本人に会いたいと思うようになっていく。
河童[
あらすじ ]、ACRI [
あらすじ ] 、映画「FINAL FANTASY」(
DVD) などのVFX監督をつとめた秋山貴彦氏が、20年にわたってあたためてきた構想をもとに原案・脚本をしあげ、そして監督する作品。
サトルの父親役に、中村雅俊。サトル役は「X’smap〜虎とライオンと五人の男〜」でレオ役を演じた本郷奏多ほか。
HINOKIO INTER GALACTICA LOVE 〜ロボット越しのラブストーリー〜
中村雅俊出演の作品一覧
本郷奏多出演作品一覧