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つい、天下一武道会を連想してしまったジェット・リーのFearless 霍元甲の予告編。
カンフー好きだけれど、歳食らってくると、若い頃抱いたあこがれ的なワクワクよりも、アクション表現と人のインナーな部分でのバトルが現実味を帯びながらも美化されたものに惹かれる。
Fearless 霍元甲は、どうなんだろう。
そのうち観ようということで、ピックアップ。
今度アメリカで封切りになる Dane Cook、 Jessica Simpson、 Dax Shepardの Employee of the Month。
オフィシャル・サイトは、ここ。
つまりは、あるディスカウント・ショップの月間最優秀社員 (MVP)をっていう映画らしい。
YouTubeでDane Cookが投稿したビデオ (動画)が最多ビュー・ビデオで目立っていたので、その予告編をみてみた。
そもそもDane Cook (ディン・クック)という人知らなかった。
goo映画で調べてみると、The Touch (レジェンド 三蔵法師の秘宝)とかいうミシェル・ヨーが出演する作品ほかに登場しているようだ。
Jessica Simpson (ジェシカ・シンプソン)は、Sony Music Online Japanで詳しい説明ある。ブリちゃんと違って映画でもヒットとばした歌手・女優さん。
さて、この映画アメリカではそこそこヒットするとは思うけれど、日本ではどうだろう。
ジェニファーとオーウェンのなんだか月並みな不倫な出会いってな話かなぁ〜ってみていくと、出ましたヴァンサン・カッセル!
ぎりぎりまで、何とかしようとすればするほどドツボにはまっていくオーウェンと、もうええんやないって言いたくなるカッセルの冷酷、残酷な ちゃっちぃホラーよりはかなりぞーっとくるあの性格。
こういうの観た男性は、不倫にあこがれることなくなるかも。
ストリート・シンガーからソニーミュージックのSDオーディションを経て、昨年フジ・テレビの「不機嫌なジーン」の主題歌、 feel my soulでデビューし、先日「タイヨウのうた」に初出演、女優としてもデビューした、 YUI。
先日、TOKYO を歌っていた彼女を聴いていて、気に入ってしまった。
去年話題になった、ヒノキオの主題歌、「Tomorrow's way」も歌っていたのだと、いま頃気づいたりした。
タイヨウのうた (DVD)
ヒノキオ (DVD)
タイヨウのうたは、TBSの金曜ドラマとしても沢尻エリカが雨音 薫役で7月14日から、スタート。主題歌は、柴咲コウ『invitation』。(オフィシャル・サイト)
ディズニーと 3DCGアニメーションのピクサーの最新作。トイ・ストーリーの監督ジョン・ラセターがクルマの世界でファンタジー・アドベンチャーをつくりあげた。
ディズニーのサイト : カーズ
http://www.disney.co.jp/movies/cars/
ピクサー | カーズ
http://www.pixar.com/jp/feature/cars/
オーウェン・ウィルソン (Owen Wilson) と ポール・ニューマン (Paul Newman)ほかの声の出演。おもちゃの世界、サカナの世界、そして今度はクルマの世界。おもしろそう。
ディズニーはピクサーを2006年はじめに買収している
( MYCOMジャーナル)
2002年の映画だけれど、いまごろ観て感動。
ギリシャ人であるか、ギリシャ人でないか
そんな頭しかもたないとっつぁんと、家族とともに、なんとなくギリシャ人でない社会とうちこめずに三十路街道まっしぐらのトゥーラ(ニア)が、ある日スコティッシュな家系のイアン(ジョン・コーベット)と相思相愛になる。
きっかけは、どんより模様のライフスタイルをがらっと変えるべくチャレンジしたトゥーラの変身からはじまる。カルチャーの違いにはばまれながら、ギリシャ人でない彼を両親、家族に紹介できずにいる一方、ますます彼への想いはつのり、イアンも生涯の伴侶はトゥーラしかないというお互いの気持ちが強くなっていく。
彼も家族もどちらへの愛へも犠牲にできない、どうすればギリシャ人でない彼と祝福される門出をきることができるのか、葛藤に終止符を一本いれたのが、イアンの全面サポートでウェディングへとこぎつける。。。
映画での舞台はシカゴになっているけれど、ニア・ヴァルダロスは、カナダで生まれ育ったらしい。
披露宴でのとっつぁんのセリフがよかった。りんごもオレンジも ...
「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」(公式サイト)
話題になっている映画に、「チャーリーとチョコレート工場」 (charlie and the chocolate factory)がある。
日本語公式サイトはまだできあがっていないようだけれど、The Official Charlie and the Chocolate Factory Film Siteでトレイラーをみることができる。
MTV JAPANほかの記事によると、全米映画チャート初登場でトップになる人気。
バットマン、ビートルジュース、猿の惑星、Big FishなどのTim Burtonが監督。ジョニー・デップ (Jonny Depp)ほかが出演。
ちなみにジョニー・デップは好きな俳優のひとり。シザーハンズでウィノナーライダーと共演したちょっと不思議な映画以降のファン。妹の恋人 (Benny & Joon)ほか、彼の存在が際立つ作品が多い。
いやー、長いけれど、つい全巻みてしまった。
The Godfather
The Godfather / ゴッドファーザーでの説明が分かりやすい。
コッポラは、イタリア系アメリカ人として無名、安上がりな監督として候補にあがったらしいが、彼の妹(コニー役)、彼の娘(コニーの娘役として、生まれたばかりのソフィア・コッポラは第一作にも登場していた)とコッポラ家族総出の映画監督として生き延びるか朽ちるかの瀬戸際の作品でもあったらしい。
ビト役のマーロン・ブランド、マイケル役のアル・パチーノ、養子トム・ヘイゲン役のロバート・デュバルなどの名演がやはり印象的だった。
ビトの青年期を演じたロバート・デ・ニーロは、さらに見事。