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2006年07月25日(Tue)▲ページの先頭へ
やけに洋書で人気の、マジ飛び出る恐竜の本

Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs: Dinosaurs (New York Times Best Illustrated Books (Awards)) (ハードカバー)

っていう

Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs: Dinosaurs (New York Times Best Illustrated Books (Awards))


製作の様子のビデオがあるので、それ見てみよう!

なるほどすごい!


2006年05月08日(Mon)▲ページの先頭へ
オヤジが中学生にすすめる500冊

「中学生はこれを読め」 書店主が推薦リスト、全国波及というニュース。

そのリストが学校や図書館などで好評というのがいい。

リストから一部紹介されているうちでは、

とか、読んでみようかな


2005年06月18日(Sat)▲ページの先頭へ
電車ですか?ガンダムですか?

アムロがキューピットになって、59番目のプロポーズという本にまでなったmixiに綴っていたアルティシアさんの日記。同じ文鳥(じゃなくて、文調)で、コミュニティでも引き続き楽しませてもらっている。 (ガンダム・ストーリーでのアルティシア人物説明は、これとか、どうかな)

オタクとキャリアウーマンの出会いとその後について、キャリアらしく自己分析しながら、彼氏59番を360度、裏表とすみからすみまで分析したりもしている。って、前にも書いたんだけれど、なんだか感想がいまひとつ自分で満足できていないので、つい、書き足したりしている。

電車男の話も、いつになく勇気をふるって行動を起こしていくという電車ボーイの行動パターンが妙におもしろかったのだけれど、アルティシアさんが観察する59番君の思考パターンは比較にならないほど硬派。彼女ほしくても彼女ができないパターンではなくて、59番君に恋を目覚めさせるだけの人がいなかっただけだった。

彼女歴ほぼ皆無な59番君の全身全霊アタック(ややゲリラっぽいけど)が功を奏したのも、アルティシアさんを心からゆさぶろうとした59番君の思いがなしたものと思えないこともない。男が一度こう決めたならってな感じで、つい菅原文太をイメージしてしまった。

アルティシアさんは、59番君の異様な部分をより異様に書いているから(?)、読んでしばらくはちょっと混乱するオーラも感じたけれど、日記の部分を読んだ限りでは、お互いに妥協しない、そして媚びない、そんなふたりを想像した。

他人事なら口にしても感情ではもどってこない、心のギブアンドテイクというか、心だけで手をつなぐというのだろうか。うわべだけでないコミュニケーションのチャンネルができあがったという雰囲気。

偶然、オタクな彼とキャリアな彼女というスペックはつくものの、所詮スペックで知恵の輪となるかどうかは結果論ではあるのだけれど、そのあたりのアルティシアさんの心の変化も日記に読むことができる。

やっぱり、まだ、うまく感想書けない。 いろいろなことを頭のこっち、あっちで考えさせてくれ続けてくれているからかなぁ。

電車男、そして今度は59番ってふうに思って読まないほうがいいなぁと、読んだあと思った。っていうか、読んでるうちに、電車男と比較しなくなっていった。


2005年06月01日(Wed)▲ページの先頭へ
大川周明

思想学者として知られる大川周明について。 クイズででていたのだけれど、いまひとつどういったふうなイメージの人か釈然として湧いてこない。 東京裁判の映画はみたことがあるけれど、あまり記憶になかった。なんでも、東条英機のハゲ頭に平手をくらわしたらしい。 岩波書店の大川周期(松本健一著)によれば、 特異なアジア主義者、いくつかのクーデターを計画した国家主義者 ... と紹介されている。

2005年02月10日(Thu)▲ページの先頭へ
とらばーる : オーディオ読本

本屋にいくと、本だけでなくいろいろなものがおいてある。 学生の頃、本屋においてあるカセットテープ(今はCDかな)と言うと語学学習用のもの、っていうイメージが強かった。ところが、落語とかは読むのもいいけれど、聴くとなおいいってことで、思わず買った落語テープをもっている。 そのなごりで、買いもしないのに、活字でなくて耳で読むオーディオ本のコーナーをみつけるとどんなのがあるかながめることがくせになった。 今じゃ、インターネットでそうした類のものが手にはいるから、そういうコーナーからも遠ざかってしまった。 CDで聴く落語

2005年01月24日(Mon)▲ページの先頭へ
とらばーる : 読書感想文

読み終わって、あぁおもしろかったですませられないのが読書感想文。別に評論家になるわけでもないのだから、まぁおもしろかったの一言でもいいじゃないか、なんて思って書いていたのがこんな文章力しかない原因だろうか。

2004年12月28日(Tue)▲ページの先頭へ
テーマ : 読書

ベストセラーとか世間でにぎわっている本についてよりも、どちらかというと、ふと本屋で手にした本で気に入ってしまったっていうようなエントリーでトラックバックいただけないかなぁなんて思っています。ジャンルは問いません。


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