記事のタイトル見たときは、mixiで芽生えた恋の話だろうかと思ったら、mixiの日記に綴られたキャリアがオタクに惚れた話が本になったという話。ITmediaの
SNS「mixi」が支えた恋−−オタクとキャリアの物語という形の紹介。
話題の.jp経由でたどりついた。
ITmediaの記事だけでも十分おもしろかったりする。ってかなり紹介文やらさわりの部分にひかれて、ついmixiで読める文を全部いっきよみしてしまった。
[追加・訂正]
全部読んで感じた印象から、さっき書いた文章を訂正・追加。
コメントは読まずに、本文だけをどんどん読んでいった。
読み終えた印象は、おもしろいのは文章と流れ。そういう魅力以上に、
アルテイシアさんの心の中の声が文章になって表現されているところにぐっと惹かれてしまった。
59番目のプロポーズ
ぶっちゃけた話、
電車男よりもめっちゃいい。
[追加] (2005.6.15)
日記本文読んだあと、きゃりんこ姐さん節を求めて、姐さんが登場するコミュニティーを徘徊しはじめる。
用語解説が、なんと8万字もあるらしい。さすが、マーケティングのプロが選んだ出版社だけはある。
しかし、うらやましいね。このまま順当に結婚 > こども > こども育つ、という流れになると、こどもが大きくなって「おかん、おとん、ふたりがいっしょになったなりそめ、おしえてんか?」って聞かれても、「これ、よんどき〜。用語解説つきやから、よ〜わかるで〜」ですむし。
ふと、思ったんだけど、
「59番目のプロポーズ」って本のタイトルついたぐらいだから、落ち着いたら結婚だろうか。59番目の告白の先をいったタイトルで、過去を振り返るというより、先をみるという印象をもった。
夫婦になったら、是非続編お願いしたい。